
熊本の続きです。
通潤橋の裏手にはこんな立派な竹が群生しています。

この竹林はとても気持ちが良い。

遠くに聞こえる水の音を聞きながら、この竹林の中を谷へぐんぐんと降りていくと、パッと開けたこの空間、五老ヶ滝が現れます。

崖の上から滔々と水が落ち、半円形の筒状の地形は滝壺をまん丸い池のように形作る。

厳しい造形の岩肌は変化に富んで、水の流れとの対比がとても綺麗です。
ここに辿り着くまで、また帰るまでかなりのアップダウンがあって、へとへとになったのだけど、見に行ってよかったと思える場所でした。
しばらくぼーっと水が落ちるのをひたすら見ていました。