
アジアとヨーロッパにはさまれるボスポラス海峡は、北は黒海に、南はマルマラ海に接し、海はそのままエーゲ海へ抜ける。海から陸から物が集まる通商に適した場所がここイスタンブル。
ヨーロッパとアジアのふれる場所。文明の十字路。「エキゾチック」という言葉がそのまま当てはまる街。オリエント急行の終着地であり、シルクロードの果ての街。そしてコーヒーの発祥地。
現在の旧市街の位置する場所は、金閣湾をはさんで3方を海に囲まれた要衝のため、古くから多くの民族が求めた場所でもあり、古くはペルシア人が、ギリシア人が、そしてローマ人がこの場所を手中に収め、ローマ人は2000年近くの長きにわたって、この地をローマ世界に組み入れました。その後オスマン人がここを支配して現在のイスラム教国トルコへと繋がっていくのでした。
コンスタンティノープル、イスタンブルは僕が行きたくて、なかなか行けなかった あこがれの街、イスタンブルへ。

イスタンブル小史
アヤソフィア
ブルーモスク
トプカプ宮殿
地下宮殿
ヒポドゥローム
ガラタ橋界隈
グランバザール界隈
ボスポラス海峡
ドルマバフチェ宮殿
テオドシウス2世の城壁
アジアサイドの駅