cafe mare nostrum

旅行の記憶と何気ない日常を

空と雲と 2025年の空(後半)

2025年後半の空です。

◾️7月

大きな積乱雲が乱立する、スペクタクルな空。

こちらも夏特有の雲。巨大な海の大波のような雲。

夕暮れ時、雲海の上に顔をだす富士山。

静かな雲海の上に聳える大きな積乱雲。その様子はまるでゴジラとその子供。

何層にもわたって雲が重なり、その高さごとに風の状態が違うことで、いろいろな形の雲が折り重なります。そして太陽の角度によって色づき方もさまざまです。

雲は綺麗なオレンジに染まり、田んぼの水面にその姿を落とします。

夏の空を代表するような景色です。

◾️8月

ドレスを着た女性シンガーがステージで歌っているような雲。

これもまさに「夏の雲」

赤く染まる

夕焼け色の前に、虹色に染まる雲

 

◾️9月

久しぶりに見た朝の虹。この時、綺麗なアーチが出来上がっていました。

地上に近いあたりが一番光を帯びていて、虹のグラデーションがくっきりです。いつまでも眺めていたい、そんな気分になります。

赤い花畑、木々の向こうにまるで山々のように連なっている低く厚い雲でした。

◾️10月

この電信柱と一緒に撮る空の景色というのは、これも日本ならではの景色なのかな。

空全体を赤く染める見事な夕焼けでした。

都会の空。新宿の高層ビル街の空を切り取ってみました。

 

◾️11月

夜明け前、まだ星が瞬く地平線がほんのり明るい夜空です。

羽田空港にて。

細長いフランスパンのような雲が何列にも並ぶ空。

滑走路から大空へ飛び立つ飛行機。

空ではないのですが、飛行機が富士山の真上を通過。その時、機外カメラが富士山を捉えてくれました。結構めずらいしいケース。

雲ひとつない夜明け前の空。

 

無骨な鉄塔も朝焼けをバックにするとなかなか絵になります。

熊本は阿蘇山系のかわいい山、というか噴火口「米塚」と雲ひとつない深い青空。

 

阿蘇五山のひとつ、杵島岳の頂上で仰向けに寝っ転がって眺めた真っ青な空。

僕にとっての今年最高の空の姿。いつまでもこの空を眺めていたかった。

ススキの野から空を見上げるのも気持ち良い。

◾️12月

12月最初の満月の姿

空気が澄んだ熊本の夜空。

オリオン座、オリオン大星雲、冬の大三角形、そして数えきれないほどの星が。

中央付近にプレアデス星団が見えます。

雲越しに見る月夜。

どうしてもあの電柱が十字架に見えてしまう。この写真の右の方には聖母マリアの像か、聖人の像のようなものにも見える何かが立っている。あそこは教会でもなんでもないのだけど、そんなふうに見えてしまうのは今年ハードな一年だったからかもしれませんね。

 

2025年もたくさんの空と雲の景色に会いました。こんな景色を見るたびに心動かされ癒されて、心と体のエネルギーを蓄えていく。空と雲との景色たちは僕にとっての重要なエネルギー源なのです。

また来年2026年もたくさんの素晴らしい景色を見ることができますように。

 

cmn.hatenablog.com

cmn.hatenablog.com