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旅行の記憶と何気ない日常を

空と雲と 虹

最近よく虹を見かけるんです。ここしばらく週1回くらいのペースで虹を見ることができました。

虹は太陽の光と雨と見る場所の条件が揃った時に見ることができる物理現象です。そして雨の層を通った光がプリズムを通ったの如く波長ごとに分離して七色に見える。というと夢がない感じになるのだけど、原理はどうあれ太陽を背にして見た先の方で雨が降っていればかなりの高確率で虹を見ることができるでしょう。

とはいえ、そういう場所を狙って行くことはなかなかできないので、やはりあの七色の虹を見ることができるというのはきっと運が良いということなのでしょう。

下の方だけだけど、割とくっきりした虹が出来始めている。そして二重の虹が生まれかけていますね。

しばらくして別の場所から二重の虹の姿がくっきりと。

 

別の日、別の場所にて。大きな虹の片鱗が窺えます。

これはまた別の場所、別の虹です。この日は虹も綺麗だったのだけど、夏らしい雲が空全体を覆っていました。この状態で虹が現れるというのはなかなかすごい。

それもなかなかくっきりした虹です。

きっと僕は運が良い。

いくつかの偶然が重なると目の前に虹が見える。偶然が重なって起こる出来事は他にもたくさんあるけれど、虹の場合はまた虹そのものがとても幻想的な存在であるために、「虹を見る」、「虹に出会う」という偶然が「幸運」という風に置き換わるんだろう。

 

cmn.hatenablog.com

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