空と雲と
この日は夜羽田発のフライト。 昼間雲一つない快晴の空、夜も空は澄み切っていました。どこまでも続く東京の灯りが洪水のようです。 東京タワーを見つけました。 周りはこんな景色でした。 左に東京タワー、真ん中右にレインボーブイリッジ、右の上にスカイ…
2025年後半の空です。 ◾️7月 大きな積乱雲が乱立する、スペクタクルな空。 こちらも夏特有の雲。巨大な海の大波のような雲。 夕暮れ時、雲海の上に顔をだす富士山。 静かな雲海の上に聳える大きな積乱雲。その様子はまるでゴジラとその子供。 何層にもわた…
今年もたくさんの空に会いました。 ◾️1月 輝く海をバックに富士山の姿です。 こちら雲の平原をバックに阿蘇山。火口からの水蒸気が立ち上ります。 ◾️2月 朝を迎える街の上に月が綺麗に輝いていました。 ◾️3月 朝靄の中の夜明けです。 東京モノレールの軌道の…
この日もいつものように朝を迎えます。 この時期朝のひんやりした、空気はとても心地よい。と冬の早朝にこんな感想を口にできるほど、この10年ほどで僕の面の皮はだいぶ厚くなった。 人の営みと自然のサイクル。人は自然に合わせて暦を生み出した。暦と時間…
冬は空気が澄んだ日が多くなって、夜空に星がたくさん見えるようになります。 下の写真は僕の家の前からiPhoneで撮った夜空で、冬を代表するオリオン座と双子座と冬の大三角形、そしてこの日は明るく輝く木星がよく見えました。 iPhoneには夜空の星を示して…
ここしばらく、イスタンブル(コンスタンティノープル)の紹介をするのに先駆けて東ローマ帝国が滅びるまでの事柄を書き綴っているわけだけど、改めてこの頃のイスタンブル(コンスタンティノープル)を描くにはキリスト教やイスラム教に触れないわけにはい…
先日の羽田からの空旅。 離陸直前の滑走路。先に離陸した飛行機がものすごい急角度で上昇していきます。滑走路の先が見えるというのはとても気持ち良い。一直線に伸びる空に続く路。見えそうでなかなか見えない景色です。 しかし、この巨大な鉄の塊が空を飛…
朝、夜明け直前の空です。 明るくなった地平線とまだ夜の星空が混ざる不思議な空です。 明けの明星が空の低い場所に。 朝のやさしい陽の光が雲と空をやさしい色に染めています。 夜から朝への変化は、燃えるような夕方から夜への変化とは対照的。とても優し…
熊本のこの辺は田植えが遅く、収穫も遅い。今頃この辺りの田んぼは黄金色に色づいて収穫に備えます。 通りがかりにコスモス畑を発見。秋といえばコスモスですから。 空はすっかり澄んで、夜は肉眼でもたくさんの星を見ることができるのです。今までも何度もi…
先日、早朝に釣りに行く途中、朝の虹に出会いました。 最初まだそれが虹だとはわかりませんでした。最初は薄暗い時に縦に聳え立つ光の柱でした。まだまだ地上には光が届かない時間帯に雲が赤く染まる朝焼けの時間が近づくとそれが虹であるがようやくわかりま…
いつも仕事で飛行機で移動するとき、往きは着いたらすぐ外に出られるように、通路側の前の方の席を予約します。帰りは大体、最終便に乗るので羽田で早くモノレールに乗れるように、やはり前の方の通路側に席をとります。この日のフライトは、稀なケースで次…
今日のフライトは非常扉の横の席。窓はあれど、席から少し離れているので、シートベルトしていると覗き込むこともできないし、そもそもとても小さな丸窓なので、外の景色を楽しむなど到底無理と思っていました。ところが、この丸窓から覗く小さな景色はこれ…
すっかり春、というか夏混じりの季節に体がおかしくなりそうです。 この時期に見られるのがこの巻雲(Cirrus)。春先と秋ごろ、人には心地よい季節に現れる雲です。 夕方、こんな空に遭いました。 お日様が山の向こうに隠れた直後。 富士山もこんな風に良く…
今回のフライトは窓側席でした。今回も機窓からの景色が楽しみです。 離陸直前、アクアラインの風の塔とその向こうに海ほたる。 離陸直後、東京の街の向こうに富士山が。 東京上空、中央にレインボーブリッジ、その右上にはスカイツリー、そして左側には東京…
世の中春めいてきました。春を告げる花といえば色々思い浮かびます。 まだ寒いけど、春が近いことを教えてくれるのが「梅」 春のピークを豪華絢爛に彩ってくれるのが「桜」 そして世の中が暖かくなって、いよいよ春が来たことを教えてくれるのがこの「菜の花…
昨年から頻繁に行き来するようになった熊本。羽田から熊本まで、その空の様子をお伝えします。といっても今回はちょっと趣向を変えて、空から見た街を。 離陸直前、工業地帯の向こうに富士山が顔を出します。羽田からは意外と富士山が近いのです。 離陸直後…
朝の空から見る景色。 海が朝日を反射して、とても幻想的な景色を作ります。 島浮かぶ多様な海はシャボン玉のようなうっすら虹色作ったりします。 空から富士山が見えた時は、おみくじで大吉を引いたような気分になります。さらに今日は朝日を反射する黄金色…
今年の夏も暑かった。新たな場所も加わって、夏から冬へ色々な空の景色を収めることができました。 ◾️7月 7月初旬、まだスカッとしない空を引きずっている。でも多様な雲が空の複雑な景色を作り上げています。 夏本番、のどかな田園風景です。田植えしたばか…
2024年もたくさんの空の写真を撮りました。その中で印象に残った空の姿を振り返ってみます。 今日は1月〜6月の空を。 ◾️1月 夜明け直前、月が水面にゆらゆら姿を写しています。 夕陽が沈んだ直後、富士山の肩を太陽の残照が帯を作ります。 ◾️2月 空を見上げ…
雲が漂う夜空にカメラを向けたら、こんな写真が撮れました。 月の光と共に無数の星々が輝く星月夜。 浮世のことは全て忘れていつまでも眺めていたくなる、そんな空でした。 ゴッホは「星月夜」という絵を描きました。おんなじような空を見ていたのかもしれな…
今年の夏も暑く長かった。10月後半まで30℃近い気温が続き半袖で過ごせたなんて、春夏秋冬日本の四季は、春と秋がなくなって夏冬の二季になってきたと考えると気持ち悪い。世界を見ても各地で異常気象と呼ばれる災害が起きていたり、本当に地球規模の環境変化…
夕方外に出て、息を呑むような空の姿に出会いました。 沈んだお日様が雲を赤く染めています。 その雲は下の層に左から右へまーっ直ぐに一直線に伸びる何本もの筋雲。こんなに綺麗に細くながーく伸びる雲はあまり見たことがありません。 さらにその上には、筋…
ここはどうも、雲や空マニアにとってたまらない場所なのかもしれない。 昼はとても表情豊かな雲がたくさん浮かぶし、夕方はこんな燃えるような、いわゆるマジックアワーがしょっちゅう現れる。車を運転しているとつい空に見惚れて、前を見るのが疎かになりそ…
最近撮った、秋の夕焼け空をいくつか。 秋といっても、まだ連日35℃を超える猛暑日で、なかなか秋っぽくならない。ここしばらくは暑い夏が長引いて、一瞬秋っぽさが出たとお思ったらすぐ冬になる、そんな感じです。 お彼岸を迎えて、ようやく涼しくなっていく…
夏の雲はとても気持ち良いですね。 こんな立派な入道雲は「夏」を感じさせてくれます。でも、こんな立派な雲の下は激しい雨が降っている場合が多いのです。 入道雲の間に沈む夕陽はまた、とても神々しい景色となります。右も左も入道雲の下は雨の柱が見えま…
田舎の夕焼けと都会の夕焼けです。 田舎は空がとても広い。山や川の自然の姿の中に、人工物といえば、道や田んぼや畑くらい。広く大きな空に散らばる雲を夕陽が染める。空全体がとてもとても心豊かにしてくれるものです。こんな表情豊かな空、今日もいい空を…
ある日の夕方の田園風景です。 風強く、雲がぐんぐん流れていく。そういう気持ちの良い空でした。 この土地は今が田植えの時期らしく、水田には小さな稲の苗が規則的に並んでいるのが見えます。 苗が植えられた水田に空と雲が写っています。 湾曲する稲の列…
久しぶりに飛行機に乗り、空の上から空を眺めることができました。 そうしたら、過去に見たことのないような空の姿を見ることができました。 しばしの間、空の上から見た夕暮れ時の空の姿を。。。 何層にも重なる雲。 瀬戸内海の海と島々。 雲海 何も言葉が…
この日は朝から風が強く、風の強い日というのは空の様子から目が離せません。こう言う日の空は、ちょっとした隙にびっくりするような、息を飲むような姿を見せてくれるからです。そしてその姿はほんの一瞬で変わっていってしまう。 この日の昼休み、すこし港…
今日は朝から風の強い一日でした。 どんよりした曇り空の一日と思いきや、夕方にさしかかる頃に空を見上げると、厚い雲はどこかへ去り、すっかり青空が広がっていることに気づきました。しかも北側の空には面白い雲がたくさん浮かんでいることがわかり、一気…